ボーリンググリーンのESL

ケンタッキー州の南部に位置するボーリンググリーン(Bowling Green)で、新しい生活をスタートされた駐在帯同の日本人妻の皆さん、そしてお子様連れのご家族へ向けた英語学習(ESL)情報をお届けします。
慣れない土地での暮らし、そして小さなお子様を連れての生活は、言葉の壁も相まって最初は不安が大きいものですよね。「英語をもう少し話せるようになって、地域の人とコミュニケーションを取りたい」「子供の学校や日常生活の手続きをスムーズにこなせるようになりたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。ボーリンググリーンで、子育て中の方でも無理なく通える代表的なESL(英語学習)提供機関を3つご紹介します。

1. Refuge BG (English Academy)

特徴・子育て世帯へのメリット: 初心者から上級者まで、きめ細やかなクラスを提供している人気のプログラムです。何といっても嬉しいのが、大人のクラスの開講中にお子様(生誕から17歳まで)向けのプログラムや託児が用意されている点。小さなお子様を連れていて「預け先がないから英語の勉強を諦めざるを得ない…」と悩むママにとって、非常に心強い味方です。また、条件によって送迎サポート(Transportation)が利用できる場合もあり、車社会のUS生活で運転に自信がない時期でも安心です。
Website: 公式サイトはこちら

2. International Center of Kentucky

特徴・子育て世帯へのメリット: ボーリンググリーンにおける難民・移民支援の中心的な組織であり、地域に根ざした手厚いサポートを行っている機関です。初心者から中級レベルまでのクラスが用意されており、英語の習得だけでなく、アメリカ社会への適応や生活全般の相談窓口としても頼りになります。地域コミュニティの温かさを感じながら、しっかりとした基礎英語を学びたい方に向いています。
Website: 公式サイトはこちら

3. Warren County Adult Education (SKYCTC系)

特徴・子育て世帯へのメリット: SKYCTCのシステムに関連する成人教育プログラムの一環として、英語を母語としない方向けの英語アカデミー(ESL)を開講しています。アカデミックかつ実践的な指導が受けられるため、「将来的にアメリカで仕事を見つけたい」「キャリアやスキルにつながる英語を学びたい」という向上心のある方におすすめです。
Website: 公式サイトはこちら

 

上記機関でのESLは基本無料で提供(オプショナルでテストを受ける場合には費用が掛かることもあります)され、付帯するチャイルドケアサービスなども基本無料です。

*ママがESLを選ぶときのポイントとアドバイス*
託児や子供のケアの有無をチェックする:帯同生活では「子供をどうするか」が最大のハードルになります。まずは託児や子供向けアクティビティが同時開催される「Refuge BG」などを優先的に確認してみるのがおすすめです。
通いやすさとスケジュール:午前中のクラスや夕方のクラスなど、ご家族のライフスタイル(パートナーの勤務時間や子供の送迎時間)に合わせて無理なく続けられる場所を選びましょう。
コミュニティのつながりを作る:ESLは単に英語を学ぶだけでなく、同じように海外からやってきた友人や、地域ボランティアとの大切な繋がりが生まれる場所です。困ったときのローカル情報を交換できるママ友ができるだけでも、生活の心細さがぐっと和らぎます。

ボーリンググリーンでの生活が、実り多く温かいものになりますように。気になる機関があれば、まずはウェブサイトから気軽に問い合わせやクラスの空き状況を確認してみてくださいね!

Close