よくある質問

当社のサービスについて
お家選びについて
賃貸契約について
ご入居までにすべき手続きは
ご入居までにかかる費用や支払い方法について
修理が必要になったとき
お家探しを始める前に!必要な準備物とは?

当社のサービスについて

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お客様のご希望や事情を丁寧にヒアリングし、物件選定、条件交渉、契約手続きを賃貸契約書の締結まできちんと見届けます。対応物件は、当社管理物件に限らず、アパート、他社(大家)管理物件や既存のお住まいについてもご相談可能です。日本語で対応いたします。

また、当社管理物件においては、管理会社として入居準備、入居案内、ハウスマニュアル、更新、退去の保証金の返還までを一貫してサポートします。

主なサポート内容:

0)[オンディマンド]駐在準備セミナー

1)お家探しのお手伝い
・クライアントプロファイルによるご希望のヒアリング
・ご希望の学区を含む、住居に適した地域の相談
・物件の抽出
・ご案内・内見(現地内見、ビデオ・オンライン内見)

2)契約交渉のお手伝い
・契約の交渉(物件付帯設備や契約内容など)
・賃貸契約書の締結のお手伝い

(当社管理物件)

3)ご入居諸手続きのお手伝い
・賃料と保証金のお支払いのご案内
・入居前の手続きのお手伝い
・公共料金支払いの案内
・レンターズ保険の案内

4)ご入居時
・鍵の引き渡し
・ハウスマニュアルお渡し
・設備の説明、入居後の修理依頼サービスの利用方法

5)おうちの状況報告
・Move-in Conditionフォームに住居時の状況を記録し大家さんへ提出

6)ご入居中のお手伝い
・ご入居中のお家の不具合の対応を日本語を話すセントラルスタッフが修理まで見届けます

7)契約更新時の交渉のお手伝い
・契約更新時の事前ご連絡
・更新手続きのお手伝い

8)ご退去のお手伝い
・ご退去時の諸手続きのご案内
・退去時のおうちの状況報告(Move-out Condition)確認のお手伝い
・ご退去のお掃除のアドバイス
・保証金返還の見届け

はい、「借主代理契約書(物件探しを正式にお手伝いする契約書)」 への署名が必要になります。アメリカは代理人制度を取ります。なぜならば基本的にはどの代理人も市場に出ている物件はどれでも仲介することが出来るからです。

あちこちの不動産屋に声を掛けて、仲介料が複数請求されてしまうことにもなりかねません。お気をつけください。

仲介料(お家賃の1ヶ月分)は、賃貸契約が締結された時にお支払い頂きます。「借主代理契約書(仲介契約書)」にご署名いただいても、賃貸契約に至らなかった場合は仲介料は発生しませんのでご安心ください。

はい。アパートや他社・大家管理物件でも、賃貸契約の締結までしっかりサポートします。

英語の契約書は長く専門的で、内容を正確に理解し交渉するのは簡単ではありません。実際に、不利な修繕条項に気づかず署名してしまったり、大家さんと連絡が取れなくなったというご相談もあります。

貸主と借主は立場や利益が異なるため、専門知識とライセンスを持つエージェントが間に入り、契約内容の確認・交渉を行うことで、お客様の利益を守ります。

はい、可能です。

賃貸・売買を問わず、ウェブサイトや物件の看板に表示されている会社名は、貸主(大家さん)や売主が依頼している「その物件の担当仲介会社」を示しているものです。

日本のように「この物件はこの不動産会社だけが取り扱っている」という意味ではありません。

そのため、他社が掲載している物件でも当社が仲介することができます。また、貸主・売主がどの会社に依頼しているかによって、借主様・買主様の仲介手数料が高くなることもありませんのでご安心ください。

メリットの1つ目は、当社がご紹介する物件の大家さんが、当社 XpatHomes のクライアントでもある点です。日本人テナントを受け入れた経験のある大家さんが多く、商習慣や文化的な違いへの理解があるため、言語の壁を越えた信頼関係を築きやすい傾向があります。

2つ目は、当社独自の契約書式を使用することです。契約内容には、テナント様・大家様双方にとって合理的な「転勤条項」などが含まれており、駐在・転勤に伴う不確実性へ柔軟に対応しやすくなっています。

さらに、次のようなメリットもあります。

・入居審査が楽&入国後すぐに入居可能
ソーシャルセキュリティ番号取得せずに入居できる仕組みで、駐在第一目から入居可能。高額なホテル宿泊費や食費の建替えを節約。

・公共料金の口座開設不要
第三者請求機関のサービスを利用しているので、口座開設せずに(=ソーシャルセキュリティ番号取得前に)入居できる仕組み。

・入居中の修理やサポートも日本語
設備不具合や修繕対応など、日本語を話すセントラルスタッフが作動確認まで見届けます。

・契約更新のアドバイス
駐在残存期間や家賃相場を確認の上、契約の更新をお手伝いします。

・退去手続きと保証金返還サポート
退去に必要な手続き、掃除のアドバイス、退去前に入居者責任範囲と費用を確定し、保証金の返還まで見届けるので安心。

はい。仲介サービスをご利用の方は日本語で対応しています。土日の内見のご予約は金曜日の午後5時までに確約の場合となります。余裕を持ってお問い合わせください。

賃貸契約書やその他提出頂く書類は英語です。仲介サービスをご利用の方は、内容の不明点は、担当者が日本語でご説明します。

当社管理物件をお選びいただくことをお勧めします。日本語で家の不具合に修理が完了するまで対応しています。

大家さんが管理している物件は、修理の依頼は直接大家さんにご連絡いただきます。この場合は基本、英語でのやりとりになります。

更新内容が期間と家賃のみの場合は$200、それ以外の条件も変更になり賃貸契約書を新たに書き換える場合は$500の手数料を頂いています。

「絶対に必要」とは言いませんが、専門家がいることで安心感が大きく変わるのは事実です。たとえば、裁判に弁護士なしで臨む場面を想像すると、不安を感じる方は多いのではないでしょうか。

コロンバス近郊の住宅市場は売買物件が中心で、賃貸物件は非常に限られています。人気の学区では「このエリアで賃貸は1軒だけ」という状況も珍しくありません。そのため、貸主側が強い「売手市場(貸す側優位)」になりやすく、入居希望者が重なることも多くなります。

そのような環境では、「すぐに保証金を入れないと他の方に貸します」といったプレッシャーを受けることもあります。限られた選択肢の中で、自分や家族に不利な条件を見極め、必要な交渉を行い、できるだけ有利で住みやすい条件を整えるには、市場知識・契約理解・交渉力が重要になります。

借手側の仲介士は、まさにその部分をサポートする存在です。不安がある場合や交渉に自信がない場合には、検討する価値は十分にあると言えるでしょう。

オンラインで手続きが出来る公共料金もあれば、電話や窓口での手続きがあるので英語が出来ないと、出来ても、一苦労。時間が掛かることは確かです。XpatHomes社の管理物件では、大家さんの名義のままご入居頂き名義変更や口座を作る必要がありません。

基本的にはご自身でやって頂くことになっています。

お家選びについて

日本の住居イメージに置き換えて考えると分かりやすくなります。

アパート(Apartment)
賃貸専用として建てられた集合住宅です。建物全体が1つのオーナーまたは会社によって所有・管理されており、入居者はその管理会社から部屋を借ります。日本の「賃貸マンション」に近いイメージです。

コンド(Condominium / コンドミニアム)
分譲住宅として建てられた集合住宅で、各ユニット(部屋)が個人オーナーにより所有されています。そのため、賃貸の場合でも貸主は管理会社ではなく「部屋の所有者個人」になります。日本の「分譲マンションをオーナーが貸している状態」と似ています。

タウンハウス(Townhouse)
横に連なって建てられた長屋形式の住宅で、隣の住戸と壁を共有します。多くは2〜3階建てのメゾネットタイプ(上下階を自分で使う間取り)です。なお、タウンハウスは建物の“形態”を指す言葉であり、賃貸物件の場合もあれば、分譲(コンド)として販売されている場合もあります。

簡単に言うと、

・アパート/コンド → 「所有形態の違い」
・タウンハウス → 「建物構造・スタイルの違い」

と考えると理解しやすくなります。

アメリカのアパート選びでは、日本と異なる商習慣や契約条件が多いため、次の点を事前に確認しておくことが重要です。

■ 駐車場条件
屋外駐車が一般的ですが、屋内ガレージの有無・料金(賃料込みか別料金か)は物件によって異なります。寒冷地では冬場の車両管理(凍結・除雪など)も考慮が必要です。

■ 契約期間
通常は1年契約が中心です。帰任・転勤時期が想定できる場合は、契約期間や更新条件(月次更新への切替など)を必ず確認しましょう。月々更新は可能でも割高になることが多い点に注意が必要です。

■ 家賃に含まれる費用
水道・ゴミ処理・共益費などが家賃に含まれる場合と別請求の場合があります。実質負担額に差が出るため重要な確認ポイントです。

■ 途中解約条件(Early Termination)
契約途中の退去には違約金が発生するのが一般的です。転勤・帰任でも例外にならないケースが多いため、条件を必ず確認してください。

■ 更新時の賃料改定
更新時に賃料が上がるのは通常の慣行です。上昇率や通知時期は物件ごとに異なります。ダイナミックプライシングなので、ニーズが多い時期の更新は高くなり、低いと家賃上昇がない場合もあります。

■ 実際の入居ユニット確認
ショールームやモデルルームではなく、可能であれば実際に入居する部屋の方角・階数・日当たり・景観などを確認することをおすすめします。

■ 生活音・建物構造
土足文化・建物構造の違いにより、上階や隣室の音が気になることがあります。階層選びも重要です。

■ 交渉の可否
個人オーナー物件(コンド・一軒家など)では契約条件を調整できる場合がありますが、大規模アパートでは交渉が難しいことが一般的です。

日本の賃貸住宅と比べると、「契約条件」と「追加費用」の考え方が大きく異なります。見た目や設備だけで判断せず、契約内容を重視して選ぶことが失敗を防ぐポイントです。

アパートは数が多く見えても、希望の入居日や予算に合う物件は意外と限られています。そのため、事前に絞り込んで効率的に内見できるのは大きなメリットです。

また、契約条件やチェックすべきポイントは多く、初めてだと頭がいっぱいになってしまいがちです。私たちプロと一緒に確認すれば、漏れなくチェックでき、安心して判断することができます。

さらに、人気物件はすぐに契約されてしまうこともありますが、その場合もタイミングを踏まえたアドバイスが可能です。こうしたサポートにより、希望条件に合った物件を無駄なく、確実に押さえることができます。

アメリカでは賃貸物件が非常に限られており、希望エリアに物件が1軒しかない、ということも珍しくありません。

そのような場合、当社のネットワークを通じて投資家の方が購入した一戸建てを賃貸物件としてご案内するサービスを提供しています。メリットは、投資家側は購入時点でテナントが決まっており、入居者側は選択肢が広がることです。

このサービスをご利用いただく場合は、お家決定から入居までに30〜40日ほど掛かるため、ご入居日の約2ヶ月前のリードタイムを頂けるといいです。希望エリアに既存のXpatHomes管理物件がなくても、安心して住める物件をご紹介できる仕組みです。

各地域により家賃相場が異なりますので、お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

アメリカには「フェアハウジング法(Fair Housing)」という法律があり、人種、宗教、性別、出身国、身体的障害、家族構成などによる差別は禁じられています。そのため、仲介者が「この地域は治安が悪い」と断言することはできません。

治安を確認したい場合は、以下の方法がおすすめです。

過去の犯罪データを確認する
 クライムマッピング(https://www.crimemapping.com/)などのサイトで、地域ごとの犯罪件数や種類を調べることができます。

現地を実際に歩く・車で回る
 日中だけでなく、夕方以降にも周辺を回って雰囲気を確認することで、自分自身の目で安心度を判断できます。

このように、公的データと自分の体験を組み合わせて判断するのが安全です。

学校では、アジア人という括りでの人数は把握していますが、日本人という括りでは実数を把握していません。また同じ学校でも学年によって日本人生徒数は大きく異なるので、各学校に直接問い合わせて聞いてみてください。仲介させて頂いた方からお聞きして当社で把握している範囲で各学校の日本人生徒数をご案内することはできますので、お問い合わせください。

アメリカのお家は基本的に、下記の家電が付帯しています。

・冷蔵庫
・食洗機
・キッチンコンロ
・電子レンジ(無い場合もあり)
・洗濯機乾燥機(無い場合もあり)

ベッドやソファー、ダイニングテーブルなどの家具については一切付帯していません。

アメリカの賃貸では、日本のような「仮押さえ」制度はありません。基本的には、契約に署名した人、または賃貸開始が早い人が優先となります。

売物件を賃貸として借りる場合も同様で、あなたが希望の物件を決めた時点で投資家さんにオファーを入れてもらいます。物件決定後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

担当者が「すぐに決めないと他の人に取られる可能性があります」と伝えるのは、アメリカの一般的な慣習によるものです。たとえ昨日見学して気に入った物件でも、翌朝には契約済みとなっていることがあります。希望物件を確実に押さえるには、意思表示と契約手続きを早めに行うことが重要です。

売り物件は他の買い手からのオファーも入り、受理されるとすぐに契約に進みます。中西部や南東部は、全米でも急成長している地域で、物件の“足”は早く、売り出しから3〜4日で契約されることが平均です。

そのため、「ここを賃貸したい」と決める場合は、内見当日、遅くても翌日の午前中までにご連絡ください。賃貸希望が決まれば、投資家さんに即日オファーを出してもらいます。一度オファーを出すと契約のキャンセルはできません。

また、複数の物件に同時にオファーを出すことはできません。希望物件を絞り、迅速に意思表示をすることが重要です。

賃貸価格のご予算と入居までどのくらいの時間があるのかにもよります。

売り物件をMLS(Multiple Listing Service)で探す場合、物件には現在の状況を示す「ステータス」があります。主なものは次の通りです。

Active(アクティブ)
→ 現在オファーを出せる状態です。購入希望者からの申し込みを受け付けています。

Contingent Escape(コンティンジェント・エスケープ)
→ オファーは可能ですが、買い手の現在の持ち家の売却が完了してからでないと契約が進まない条件付きです。この物件にオファーを出して契約しても、売り手は他の内見を継続します。もし他の買い手からもオファーが入った場合、既契約者に通知し、規定期間内に条件を取り下げなければ新しいオファーを受ける可能性があります。
→ このタイプの買い手は、通常、ローンで二軒の家を同時に購入できるだけの資金がないため、持ち家の売却資金を次の家の購入に充てる形になります。

Contingent Finance and Inspection(コンティンジェント・ファイナンス&インスペクション)
→ オファーは出せません。買い手がローン承認(Finance)と物件検査(Inspection)をクリアし、修繕条件の合意が終わった状態です。現在はクロージング待ちの状態となります。

Pending(ペンディング)
→ オファーは出せません。買い手のオファーが受理され、キャッシュまたはローンの条件確認と修理交渉を経て、最終的なクロージングを待っている状態です。

賃貸契約について

市況や契約条件によります。米国では更新時に賃料調整が行われることが一般的です。

満了前に貸主から更新提示または退去通知が出されます。当社では条件の確認・交渉をサポートします。 期間と家賃のみの更新の際は$200、それ以上の条件の変更のある場合は賃貸契約書を書き直し$500手数料を頂いています。

まずは会社の補助額など事情を教えて頂ければ大家さんと交渉いたしますのでご相談ください。

オハイオ州法では、36ヶ月を超える賃貸契約は役所に登録が義務付けられており、その為に公証印をとる手続きが必要になります。それをしなくて済む35か月以下の賃貸契約が多く採用されています。

契約期間は2年で大家さんと交渉いたします。延長の可能性がある場合は、「転勤条項」の付いた契約をお勧めします。これは、入居から25か月目以降に転勤が決まった際、違約金なしで退去できるという内容です。この条項を付けておけば、2年後に1年延長した場合でも安心してご契約いただけます。

1年未満で退去の時には12ヶ月分の家賃を完納すれば早くに退去できます。例えば10ヶ月住んで退去する場合の違約金は2か月分です。

はい。ご自身で芝刈り機を準備していただき芝刈りをしていただきます。芝刈りをするのが不安な方は、芝刈り業者の紹介、もしくは家賃に芝刈り代を含めて大家さんに管理してもらうことも可能です。(広さにもよりますが、1か月100~120ドル程度の上増しとなります)

管理費は毎月大家さんが支払います。よって、お家賃に含まれるようにお家賃を設定します。管理費用の一部をテナントさんに負担してもらうような契約の場合もたまにあります。

ご入居までにすべき手続きは

賃貸物件に入るテナントが入る保険にはRenters Insuranceというものがあります。借り手であるあなたがお家の中のご自身の持ち物にかけ、反対に大家さんはお家の設備の損害に対して保険に入ります。契約開始日は賃貸開始日としてください。

これは掛け捨ての損害保険で、火災、自然災害、盗難等の際に家財に対して保証をかけるものです。気をつける点は、いくらの保証にするのかと、Deductible(定額控除額)保険費用が償還される前に被保険者が個人的に負担をしなくてはならない部分の額かと思います。既に車の保険などに入られているのであれば、同じ保険会社に頼むと保険額が安くなるのが一般的です。

保険加入の際は [Additional interest] に大家さんを登録しましょう。
こうすることで保険の内容が変更されたときや解約されたときには大家さんにも連絡入るようになります。

※ちなみに [Additional insured] は被保険者の追加になるため大家さんに設定する必要はございません。

**Auto(車の保険)とRenters(家財保険)の加入ができる保険会社のご紹介**

GEICO
https://www.geico.com/renters-insurance/

Allstate
https://www.allstate.com/renters-insurance.aspx

State Farm
https://www.statefarm.com/insurance/home-and-property/renters

Progressive
https://www.progressive.com/renters/

物件により住まいに必要な公共料金が違います。入居申込後、案内が入るのが一般的です。オンラインで可能な場合、電話申し込みや窓口まで行く必要がある場合と物件により異なります。XpatHomesの管理物件は、公共料金の口座開設なくご入居できて楽ちんです。

インターネットのサービス開始には1週間ほどかかる場合がありますので、入居前に早めの契約をおすすめします。インターネット、ケーブルテレビ、電話サービスを提供している主な会社は以下の通りです。お住まいの物件で利用可能かどうかは、各社の公式ホームページで確認してください。

Spectrum
サービス:テレビジャパン、ケーブルテレビ、インターネット
日本語契約代行サービスあり
電話:1‑877‑987‑3324
オンライン契約:公式サイト

WOW!
電話:1‑866‑376‑7003(新規契約・サポート)
オンライン申込:公式サイト

AT&T
携帯電話と同時契約でお得なプランあり
電話:1‑855‑293‑7676
オンライン申込:公式サイト

Time Warner / Spectrumブランド
電話:1‑800‑892‑4357
オンライン申込:公式サイト

衛星放送サービス
Direct TV

電話:1‑855‑802‑3473
英語オンライン申込:公式サイト
日本語オンライン申込:日本語窓口
日本語電話サポート:1‑855‑217‑3130

アメリカでは、郵便物を確実に新住所に届けてもらうため、USPS(アメリカ郵便公社)への住所変更届(Change of Address)が必要です。

・手続き方法:オンラインまたは郵便局窓口で可能です。
・オンライン申請: https://moversguide.usps.com/mco/
・費用:本人確認のため1ドル程度のクレジットカード払いが必要
・ポイント:海外や遠方からの引越しの場合、早めの申請がおすすめです。転送開始には7〜10営業日かかります。
・集合住宅の場合は、アパート番号(APT番号)を正確に記入してください。
・銀行や役所など、一部の差出人は転送対象外なので、必要に応じて個別に住所変更を知らせてください。

住所変更届を出さないと郵便物が止まったままになったり、返送・廃棄される可能性があります。

はい、アメリカでも引越しの際に近所への挨拶をしておくことはおすすめです。理由は主に次の通りです。

トラブル防止や情報共有
ガレージの開けっ放しや郵便物の誤配など、日常で小さなことを教えてもらいやすくなります。

近所付き合いのきっかけ
軽い挨拶をしておくと、隣人や向かいの家との関係がスムーズに始められます。

アメリカでは一般的なマナー
特に一戸建て住宅やタウンハウスでは、簡単な挨拶や手紙(Hello note)を渡すことはごく自然な文化です。

水道料金は、ガスや電気料金が利用者の支払い責任なのに対して、支払責任が家主(オーナー)にあります。そこで借家の場合、水道料金の請求をテナントに送る場合は、Water Tenant Billing Agreementという書面に オーナー/テナント両者の情報を提出して、初めて請求がテナント名義になります。これを提出しても登録完了まで約8週間ほど掛かります。水道料金は四半期に1度の請求となりますが、最初の請求は大家さんに届きそれを日割計算で家賃と一緒にお支払い頂く形になるのがオハイオでは一般的です。

XpatHomesの管理物件の場合は、この手間が省けます。

ご入居までにかかる費用や支払い方法について

①初月の日割り家賃
②セキュリティデポジット(敷金)として家賃1か月分
大家さんへ賃貸契約書締結時にお支払い頂きます。

③仲介料として家賃1か月分または$2000どちらか金額が高い方
XpatHomesに賃貸契約書の締結から7日以内にお支払い頂きます。

日本にいる間から口座開設できる銀行を利用するのが便利です。

・UFJ銀行と提携のUS Bankでは、日本にいる間に口座を作ることが可能です。
・米系の銀行では、Fifth Third BankやHuntington Bank(ミシガンのComerica Bankは統合されました)**でも、日本から口座開設できる場合があります。お家探しの際にご案内しますので、必要に応じてお尋ねください。

口座がなくても、支払いは可能です。
・現金を持って銀行、Walmart、Kroger、郵便局などに行き、Money OrderやCashier’s Checkを作成
・それを大家さんや当社の住所に郵送

この方法で、SSNや現地銀行口座がなくても、家賃や諸費用の支払いが可能です。

チェッキングアカウントと呼ばれる当座預金口座を銀行で開設するとパーソナルチェック(小切手)が発行されます。小切手に受取人と金額を明記して手渡したり、郵送することで支払いが出来ます。 最近は郵便事故が発生しており、手渡しでない2ヶ月目以降の家賃は特にオンラインでの支払いをお勧めします。

郵便局や銀行等に現金を持込むことで作れる先払いの小切手です。 銀行口座を持っていない人、クレジットカードを持っていない人には便利な支払い方法です。

※1~2ドル程度の手数料がかかります。

双方に手数料のかからないZelle/Venmo/Cozy等があります。大家さんがもしいずれかで家賃の受け取りが可能であり、了承いただける場合は利用できます。

・Zelle/Venmo
ご自身の銀行口座を登録すると、そこから手数料無料で相手のZelle/Venmoへ送金できるようになります。友人間で貸し借りしたお金を支払う際に多く使われています。上限額がありますので家賃の場合は分割して支払う必要があります。

・Cozy:(大家さんがCozyを利用している場合に限る)大家さんが作った口座から招待を受け、自分の銀行口座を登録すると毎月決まった日に家賃の支払いが行える仕組みです。

※銀行口座間の送金やペイパル等は受取り側に手数料がかかるので、テナントさんが手数料を負担する場合を除いて大家さんは使用してくれません。

水道料金は、ガスや電気料金が利用者の支払い責任なのに対して、支払責任が家主(オーナー)にあります。そこで借家の場合、水道料金の請求をテナントに送る場合は、Water Tenant Billing Agreementという書面に オーナー/テナント両者の情報を提出して、初めて請求がテナント名義になります。これを提出しても登録完了約8週間ほど掛かります。水道料金は四半期に1度の請求となりますが、最初の請求は大家さんに届きそれを日割計算で家賃と一緒にお支払い頂く形になるのが一般的です。

XpatHomes管理物件では、この手続きの必要がありません。

修理が必要になったとき

当社が管理する物件の場合、修理依頼フォームから日本語で依頼することができます。動作確認まで見届けますので安心です。他社(大家)管理物件は、管理会社や大家さんに連絡を入れる必要があります。

英語でのやりとりが不安な方は、当社管理物件をお選びいただくことをお勧めします。この物件にご入居の方は、大家さんとあなたの間に当社が入りますので、お問い合わせは日本語でして頂けます。

大家さんが管理している物件は、ご入居後は直接大家さんとやりとりしていただきます。

修理業者は、朝から修理のあるお宅に順番に回っていきます。修理が終わったら次のお宅へ、となるため時間通りにお伺いすることが難しいです。oo時からoo時の間にお伺いします、というのはその為です。約束の時間に業者が現れなかった時は管理物件は当社に他社や大家管理物件は、直接ご連絡ください。業者が来て修理が終わった際にも修理報告を入れていただくと助かります。

当日お家に伺うのは現地の業者となります。日本語は基本的に話せません。自動翻訳アプリなどを利用されると便利かと思います。
基本的に業者がお伺いする際は立ち会いをお願いしています。テナントさんのご都合で留守宅にロックボックスの中の鍵を利用して業者が入る場合、貴重品や大切な物の管理はテナントさんにお任せしています。

指示の受け取り違いが発生することはあります。弊社管理物件の場合は、すぐに連絡をください。修理している場所が違ったら、その場で教えてあげてください。英語が得意でないので・・・という方は、手を引っ張ってでもいいので、その時教えてあげてください。修理手配をしたにも関わらず該当箇所が直らずに再度手配が必要になった場合は、テナントさん負担での再手配となる場合もあります。

あります。

・エアコンのシステムが壊れてしまった ⇒テナントさんが定期的にフィルターを変えていなかったことで発生した故障と判断される場合、室外機とユニットの交換費用(6000ドルほど)をお支払い頂きます。

・衣類乾燥機が焦げくさい、衣類が乾かない ⇒テナントさんが乾燥機使用後にフィルターに溜まったホコリを取り除かなかったことで発生した故障と判断される場合、買い替え費用(700ドルほど)が発生します。

・キッチンディスポ―ザルが壊れて動かない ⇒テナントさんが繊維質/粘着質のもの、大量の食べカスを流してしまったり、スプーンや割れたグラスを取り除かずに作動してしまったこと等で発生した故障と判断される場合、修理or交換費用をお支払い頂きます。

・キッチンシンク下のパイプが詰まって水漏れしている ⇒上記のようなディスポーザルの使い方をしてしまったことが原因で発生した故障により、パイプの修理が必要になった場合、その費用、またシンク下の床が水漏れにより傷んでしまった場合はその修繕にかかる費用も負担頂きます。

その他にも、水漏れを長年放置したことによって床が傷んだり、カーペットの上にコーヒーをこぼしてしまった場合などもテナントさん負担での修理/清掃費用を負担して頂くことになります。

テナントさんが何もしていなくても、お家に何か変化が生じた場合には、必ず当社(もしくは大家さん)にすぐに連絡を入れて頂くようお願いします。

退去時まで何もお伝えしてもらえないと、大家さんにも当社にも責任の所在が判断できません。一報がなかった場合には、修理費用はテナントさん負担となってしまいます、気をつけてください。

お家探しを始める前に!必要な準備物とは?

駐在員さんはSSNがないためすぐに銀行口座を開設することができない銀行や地域があります。住みたいお家が見つかっても、入居申し込みにかかる費用や家賃はクレジットカード払いができません。家賃が2000ドルであれば、6000ドル程度を現金でお持ちいただくことをお勧めします。

あまり現金を持ち歩きたくないかたは、渡米前に開設できる米国銀行口座をご覧ください。

UFJ系列のUS Bankであれば、渡米前に米国銀行口座を作ることができます。日本語で口座開設が可能なので、英語に不安がある方も安心です。これにより、多額の現金を持参せずとも、日本円をUS Bankに送金してアメリカのATMで引き出したり、ネットバンキング上で小切手を作成して郵送することも可能です。

https://www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/kouza/

米系の銀行では、Fifth Third BankやHuntington Bank(ミシガンのComerica Bankはが統合されました)**でも、日本から口座開設できる場合があります。お家探しの際にご案内しますので、必要に応じてお尋ねください。

SSNを持たない駐在員さんの身分を保証する書類にあたるのがこの雇用証明書です。会社の総務等に依頼をして早めに作成してもらってください。必ず年収や月収の記載が必要です。大家さんはこの書類に基づき、お家を貸しても大丈夫な人かどうかというのを判断します。家賃の3倍以上の収入があると、貸し手としてふさわしいと判断されることが多いです。